kintoneにつながらない時の、仕事の明かり

kintoneが止まっても、
仕事は止めない。

止まらないことは約束できません。だから、止まった時にも困らない備えを。
紙1枚と、弊社の見守りで、障害のときも現場を止めません。

障害発生中 プラグインも一緒に止まる 障害の前に、毎日 1日に何度でも自動で書き出し お客様のPCのローカルフォルダ/ファイルサーバ Excel / CSV 全レコードの写し PDF / Excel 9/4(木)の段取り A社 納品手配済 B社 訪問要対応 ※要対応は赤で表示 今日のための1枚
突然起こる「kintone、つながらないんですけど」

そのとき、何もできなくなります。

今日の段取りが
わからない

誰が何をするのか、何時に納品なのか、どこへ行くのか。全部kintoneの中にある。

注文の内容が
確認できない

「先週いただいた注文、どうなってたっけ?」を、誰も確かめられない。

お客様に
答えられない

電話は鳴り続ける。「システムが止まっていまして」を繰り返すしかない。

復旧を待つしか
手がない

30分かもしれないし、半日かもしれない。それまで現場は動けない。

多くの障害は短時間で復旧します。でも、その数十分で現場は止まります。

必要なのは「あとから戻せること」ではなく、止まっている今、見られることです。

「バックアップなら、もう取っています」

ええ、シゴトの非常灯も1日6回、kintoneの中身を写し取って、7日分残します。

ですが、データが戻せることと、止まっている間に業務が回ることは、別の話です。

多くのバックアップ
守るのは
データ
  • 誤操作や削除からデータを復旧する
  • 復元はkintoneへの書き戻し。kintoneが止まっていると実行できない
  • 障害の最中に中身を見るには、外部へ出力する上位プランが必要な場合がある
  • 出てくるのはアプリ単位の生データ
シゴトの非常灯
守るのは
そのときの業務
  • 止まっている間も、手元のPDF・Excelで業務を続けられることが目的です
  • kintoneの状態に関係なく、いつでも開けます
  • その日、業務を続けるための紙資料(今日のための1枚)を出力します
  • その仕組みが止まっていないかを、弊社が見守ります
  • 過去7日分の写しも残します(1日6回)。ただし、kintoneへ戻す機能はありません

どちらもデータは残しますが、目的が違います。
バックアップは、消えたデータをkintoneへ「戻す」ためのもの。
シゴトの非常灯は、止まっている間も業務を「止めない」ためのもので、kintoneへ戻す機能はありません。
ですので、両方お持ちいただくことをおすすめします。

では、止まっているその時、手元に何があればいいのか。
出てくるもの

今日ぶんの1枚と、全部の写し。

1,000行を超えるExcelから目的の行を探している余裕は、障害のさなかにはありません。だからそのまま使える「今日ぶんの1枚」を主役に、調べもの用の「全部の写し」をあわせてお出しします。
土台(全部の写し)だけのご導入も承っています。

これが本命

業務に合わせた今日のための1枚
(Excel・印刷用PDF)

障害中に本当に見たいものだけを、1枚にまとめます。業種は問いません。お客様のkintoneアプリの構成と、「障害中に、これだけは見たい」をうかがったうえで、個別にお作りします。

今日のための1枚|9/4(木)〜 3日分 09/04 06:00 時点 案件・予定時間担当状況 A社 定期納品09:00山田手配済 ▲B社 現地調査13:00未定要対応 C社 保守訪問15:30佐藤手配済 ×D社 打合せ——中止
  • 「案件から見る表」と「人から見る表」など、必要な切り口で
  • 手当てが要る行は ▲、中止は ×。白黒印刷でも判別できるよう、色ではなく印を主にしています
  • PDFはA4横・日付ごとの区切り。貼る/持ち歩く用
  • 右上に取得日時を大きく。貼った紙が古いことに気づけます
  • 対象期間は今日から3日分(変更可)

出荷予定、現場ごとの担当者、当日の配送コース、予約一覧など、同じ仕組みの上にどんな業務の1枚でも載せられます。

業種ごとの見本を見る ↓
あわせて標準で

全レコードの写し
(Excel・CSV)

対象アプリの全レコードを、そのままExcelとCSVに書き出します。取得日時と件数を記した表紙シート付き。1行目は固定、オートフィルタ済みで、開いてすぐ使えます。

kintoneバックアップ.xlsx 1,248 件 受注番号取引先納期担当 J-2026-0412A社09/04山田J-2026-0413B社09/04佐藤J-2026-0415C社09/05鈴木J-2026-0418D社09/06山田
  • Excel(.xlsx)とCSVを同時に出力
  • CSVはUTF-8 BOM付きで日本語が化けない
  • サブテーブルは親レコード番号を付けて展開
  • 世代保持+latestフォルダ。古い世代は自動削除
  • 取得失敗時は前回分を温存して異常終了

kintoneのプラグインでは、
障害対策になりません。

プラグインもカスタマイズも、kintoneが動いている間しか動きません。障害の最中に動かせるのは、あらかじめkintoneの外に出してあるファイルだけです。

kintone の中 アプリ プラグイン カスタマイズ 障害中はすべて停止 kintone の外(シゴトの非常灯) お客様のPC 定期実行 Excel・PDF 手元に保存 障害中も、そのまま開ける
対策にならない
kintoneの中で動くもの

プラグイン、JavaScriptカスタマイズ、kintone標準の書き出し。どれもkintoneが開けないと使えません。障害の最中には、そのkintoneが開けないのです。

対策になる
kintoneの外に置いてあるもの

シゴトの非常灯は、お客様のPCで動くプログラムです。kintoneの状態に関係なく動き、書き出したファイルは手元に残ります。

しくみ

やることは、置いておくだけ。

一度設定すれば、あとは自動で動き続けます。普段は意識する必要がありません。

1
1日6回、自動で取りに行く

お客様の常時起動PCで動くプログラムが、kintoneからレコードを取得します。夜などにPCを消していてその回が飛んでも、次にPCをつければ自動で取り直し、そのあとも決まった時刻どおりに動きます。

6時・9時・12時・15時・18時・23時に取得(変更可)。23時の回は、その日の変更がひととおり入ったあとの最終版です。
2
手元にExcel・PDFで書き出す

書き出し先は、そのPCのローカルフォルダか、ファイルサーバの共有フォルダ。日時ごとのフォルダに7日分の世代を残しつつ、いつも同じ場所(latest)に最新版を置きます。古い世代は自動で消えます。

ファイルサーバに出せば、複数の方・拠点から見られます。
3
障害のときは、それを開く

latestフォルダを開くか、毎朝貼っている紙を見るだけ。いつもと同じ場所に、いつもと同じ名前のファイルがあります。障害中に迷わないよう、置き場所は固定です。

取得に失敗した回は前回分を温存。壊れたファイルで上書きされません

いちばん怖いのは、
壊れたことに誰も気づかないまま
障害の時を迎えること。

バックアップの仕組みは、黙って止まります。タスクが無効になった、PCを入れ替えた、ディスクが一杯、APIトークンが失効した、Windows Updateで壊れた ── どれも画面にエラーは出ません。そして気づくのは、障害が起きたその時になってです。
シゴトの非常灯には、気づく仕掛けが3つあります。

1つめ
出力物自身が、古さを主張する

追加の可動部がゼロ。だから絶対に静かに失敗しません。いちばん強い仕掛けです。

PDF右上に取得日時を大きく。「この日時より後の変更は入っていません」も明記します
Excel表紙が、開いた瞬間に経過時間を計算。6時間を超えると赤で警告します
目印ファイル出力先の直下に、ファイル名で状態と日時が分かるファイルを置きます
_最終成功_20260903_0600.txt最後にきちんと出力できた日時。ここが今日でなければ写しは古い
_最終実行_正常_….txt直近の実行は成功
_最終実行_一部失敗_….txt一部のアプリが取れていない、または1枚が作れていない
_最終実行_失敗_….txt実行はしたが失敗(前の写しは残してある)

「成功」と「直近の実行」を分けて置くのは、「実行はしているが失敗し続けている」をフォルダを開くだけで見つけるためです。失敗時に前回分を温存する仕様には「フォルダを見ても失敗が分からない」という副作用があります。その対策です。

2つめ
毎朝、1枚印刷して貼る

人が毎日1回触る運用です。見張りが人、というのがこの仕掛けの強みです。

紙は電気もネットもPCも要りません。そして、毎朝それを印刷する方が、実質いちばん確実な見張りになります。「今日の日付が出ていない」ことに気づくのは、人の目がいちばん早いからです。

決めること①誰が印刷するか
決めること②どこに貼るか
決めること③前日の紙をどうするか
3つめ
弊社が見守ります

見守りを契約に含めていただいている理由が、この仕掛けです。

実行のたびに、お客様のPCから弊社へ「動きました」の信号が届きます。次回の期限を毎回先送りする仕組みなので、信号が来ているうちは何も起きず、来なくなったときにだけ通知が飛びます。

お約束するのは「通知」ではなく、気づく時刻です
弊社営業日の午前中までに、
前営業日以降の異常に気づいてご連絡します。

夜間・休日に通知が飛んでも、見るのは営業時間内です。「24時間監視します」と言って守れないより、気づく時刻をはっきり約束するほうが誠実だと考えています。弊社が見ていない時間帯は、1つめ(ファイル自身の古さ表示)と2つめ(毎朝の紙)が埋めます。

kintoneで業務を回しているなら、
どの業種・どの業務でも。

土台(全レコードの写し)は、kintoneをお使いならそのままご利用いただけます。業種を選ぶと、今日のための1枚の見本が見られます。どれも一例で、御社の項目に合わせてお作りします。

製造・卸の例:「今日の出荷予定」一例です。御社の項目に合わせてお作りします。

今日の出荷予定(シゴトの非常灯)見本
対象 2026-11-12〜2026-11-14 / =手当てが要る ×=中止 / 在庫は 06:00 時点の数です
この日時より後の変更は入っていません。日付が今日でなければ、これは古い写しです。
2026-11-12 06:00 時点
2026-11-12(木)
便(時刻)得意先品名・品番数量在庫出荷元状況
09:00A社六角ボルト M8×30(HB-0830)2,00012,400第1倉庫引当済
10:30B社ステンレス継手 25A(SJ-25)300120第1倉庫在庫が足りない(180不足)
14:00D社樹脂ケース L(PC-L01)50860第2倉庫引当済
×15:00C社配管バルブ 20A(VB-20)40210第1倉庫先方都合でキャンセル
2026-11-13(金)
便(時刻)得意先品名・品番数量在庫出荷元状況
09:00E社六角ナット M8(HN-08)5,00031,000第1倉庫引当済
10:30G社制御盤 小型(CB-S2)22第2倉庫まだ引き当てていない
14:00A社六角ボルト M8×30(HB-0830)2,00012,400第1倉庫引当済
2026-11-14(土)
便(時刻)得意先品名・品番数量在庫出荷元状況
09:00H社樹脂ケース S(PC-S01)1201,540第2倉庫引当済
10:30D社配管バルブ 25A(VB-25)6095第1倉庫引当済
シゴトの非常灯 | 1/1

当てはまる業種がなくても大丈夫です。「障害中に、これだけは見たい」をお聞かせいただければ、その形でお作りします。
また、土台だけのご導入(全レコードのExcel・CSVがあれば十分、という場合)も承っています。

kintoneの外で動くから、
障害の影響を受けない

プラグインでは原理的にできない対策です

そのまま業務に使える
「1枚」が出る

障害中の朝、そのまま配れる形で出力します

古くなったら、
ファイル自身が教える

PDFの日時、Excelの赤警告、目印ファイル

止まっていたら、
弊社が気づく

営業日の午前中までにご連絡します

価格

初期費用(買い切り)+年間の見守り

料金の考え方
初期 50,000円 + 年 30,000円
標準部分(土台)50,000円と、年間の見守り 30,000円。今日のための1枚は、1種類 30,000円で追加できます。月額サブスクリプションではありません。
見守りは契約に含めていただいています。いざという時に動かなければ意味のない商品ですので、ここだけは任意にできないと考えています。
月額サブスクではありません
標準部分(土台)・買い切り全部の写しの仕組み一式/設置のお手伝い(オンライン)と手順書/試運転中の調整
50,000円
今日のための1枚・1種類ごと複数のアプリをつなぐ場合はお見積り/土台だけのご導入なら不要
30,000円
見守り・年額(必須)稼働の見守りと、異常に気づいた際のご連絡
30,000円/年
価格はすべて税抜・1サブドメインあたりです

例)「今日の受注」と「今日の発注」の2種類 → 初期 110,000円(50,000円+30,000円×2)+ 見守り 年30,000円
見守りには、異常に気づいた際のご連絡と、設定の確認などの軽微な対応、同梱ソフトの更新を含みます。PCの入れ替えに伴う再設置など、作業が必要な場合は別途お見積りします。
対象アプリ数の上限はありません。

いざという時に動かなければ、
意味がありません。

シゴトの非常灯は、障害のときに頼っていただく商品です。「保守が切れているのに、切れていることに気づかないまま障害を迎える」——これが一番こわい。だから見守りは契約に含めていただく形にしています。

見守りと、止まったときのご連絡

稼働の信号が止まったら、弊社営業日の午前中までに気づいてご連絡します(仕掛けの3つめ)。

kintoneの仕様変更への追随

サイボウズのAPI仕様が変わっても動き続けるよう、更新版をお届けします。

不調のときの調査・復旧

写しが取れなくなった原因をお調べし、復旧までお手伝いします。

出力内容の見直し

アプリに項目が増えた、様式を変えたい。そうした調整を承ります。

導入の流れ

お話をうかがってから、形にします

1
ご相談・ヒアリング

障害中に何が見られないと困るか、どのアプリで業務を回しているかをうかがいます。

2
ご提案・お見積り

出力する帳票の内容と、ご利用環境を確認してお見積りします。

3
設置(20〜25分)

オンラインで画面を共有しながら、弊社がご一緒に設置します。管理画面に入力して保存すると、検査から定期実行の登録、テスト実行までが自動で進みます。

4
翌朝、確認して運用開始

翌朝に確認ツールを流し、前夜と当日朝の回に○が付けば完了。夜を挟まないと分からないためです。

ご利用の前に

できないことも、先にお伝えします。

備えの商品ですので、あとから「それはできません」となるのが一番困ります。前提と制約を先に明記しておきます。

ご用意いただくもの

  • 常時起動のWindows PCが1台(スリープしない設定。事務所の共用PCが向いています)
  • そのPCの管理者権限(定期実行の登録に必要)
  • 同梱のNode.js(OpenJS Foundation の署名付き)を、社内の決まりで実行できること。PCへのインストールは不要です
  • kintoneのアプリ管理権限と、設置の日までのAPIトークンの発行(アプリごとに。権限は「レコード閲覧」のみ。「アプリを更新」まで済ませておいてください。メモは不要です)
  • 出力先フォルダ ── そのPCのローカルフォルダ、またはファイルサーバの共有フォルダ(UNCパス)。複数の方・拠点から見るならファイルサーバがおすすめです(下記のとおり同期フォルダは不可)
  • IP制限をかけている場合、実行PCのグローバルIPの許可
  • 毎朝1枚印刷して掲示する担当者を決めていただくこと

対応していないこと

  • OneDrive / SharePoint / Dropbox などの同期フォルダへは出力できません
  • セキュアアクセス(クライアント証明書)環境ではご利用いただけません
  • 添付ファイルの本体は取得しません(ファイル名のみ)
  • コメント・プロセス管理の履歴・通知設定は対象外
  • 障害中の入力はできません(写しは閲覧専用です)
  • kintoneへの復元(書き戻し)機能はありません
なぜ同期フォルダに出力できないのか(実際に起きた事象です)

SharePointの同期フォルダへ出力したところ、Excelだけが残り、CSV・PDF・ログが消えました。Excelが残るぶん、一見うまくいったように見えるのが最も危険です。さらに、同期フォルダのファイルは「クラウドにあるだけ(雲アイコン)」の状態になることがあり、ネットが不調なときに開けません。それでは「kintoneが止まっても見られる写し」という目的そのものが崩れます。
設置スクリプトは、出力先に同期フォルダが指定されていると検出して止まります。同期フォルダへ置きたい場合は、出力先はローカルにして、できあがったファイルを後からコピーしてください。

社内の共有フォルダが「ファイルサーバ」なのか「OneDrive/SharePointの同期フォルダ」なのかは、見た目では分かりにくいことがあります。迷ったらお問い合わせください。
障害中に受けたご注文などは、紙に記録していただき、復旧後にご入力いただく運用になります。

よくある質問

よくある質問

kintoneのプラグインですか?
いいえ。kintoneのプラグインは、kintoneが動いている間しか動きません。障害対策にはならないため、シゴトの非常灯はお客様のPCで動くプログラムとして作っています。
どのくらいの頻度で写しを取りますか?
1日6回、6時・9時・12時・15時・18時・23時に取得します(変更可)。23時の回は、その日の変更がひととおり入ったあとの最終版です。
PCの電源を切っていたら、どうなりますか?
その回は飛びます。ただし朝PCをつければ自動で追いつき、写しは最新に戻ります。週末にPCが落ちていても、月曜の朝には最新の写しがある状態になります。とはいえ障害はいつ起きるか分かりませんので、常時起動のPCをおすすめしています。
ちゃんと動いているか、どうやって分かりますか?
3つの方法で分かります。①PDFとExcelが取得日時を自分で表示します(Excelは6時間を超えると赤で警告)②確認ツールを実行すると、定期実行の状態・写しの新しさ・直近24時間の各回に出力があったかをまとめて判定します③弊社が見守っていて、信号が止まったら営業日の午前中までにご連絡します。
弊社の情報が外部に送られるのですか?
送られるのは、弊社がお渡しするお客様コード(C001/1 のような記号)・実行の日時・成否・件数・本体バージョン・出力先だけです。会社名も、kintoneのサブドメインも通りません。業務データ(取引先名・お名前・受注の内容など)は一切送りません。万一お客様PCの設定ファイルが漏れても、読めるのは「どこかの誰かの記号が何時に何件取れたか」だけです。お客様にお願いするのは設定を1か所書いていただくことだけで、日々の運用は増えません。
写しに、社外秘の項目まで出てしまいませんか?
出さない項目を指定できます。指定した項目はExcelにもCSVにも出ません。写しは共有フォルダに置かれ、障害中には複数の方が開くので、人の注意力ではなく仕組みで守ります。判断の目安は「個人情報だから一律に落とす」ではなく、障害中の業務に要るかどうかです。たとえば、仕入原価・利益率、与信情報、従業員の自宅住所は落とし、取引先名・品番・数量・納期、担当者の氏名、取引先ご担当者の電話番号は残す、といった形です。落とした項目は、Excelの表紙・状態ファイル・実行ログに明記されるので、黙って消えることはありません。
設置は大変ですか?
管理画面に、URL・アプリID・トークンを入れて保存するだけで、定期実行の登録・テスト実行まで自動で行います。必要なソフトは同梱しているので、PCへのインストールは要りません。APIトークンを前もって発行していただければ、20〜25分が目安です。オンラインで画面を共有しながら、弊社がご一緒に設置します。
障害中に、kintoneに入力はできますか?
できません。写しは閲覧専用です。障害中の記録は紙などで行っていただき、復旧後にご入力いただく運用になります。
添付ファイルも残りますか?
ファイル名は残りますが、ファイルの本体は取得しません。
すでにバックアップサービスを使っていますが、必要ですか?
シゴトの非常灯も、データは取って残します(1日6回取得・7日分の世代保持)。違うのは目的です。多くのバックアップサービスは「消えたデータを戻す」ための商品で、戻す先のkintoneが止まっていると使えません。シゴトの非常灯は「止まっている間も業務を続ける」ための商品で、復元(kintoneへの書き戻し)機能はありません。目的が違いますので、併用いただくのが理想です。
シゴトの非常灯は、バックアップなのですか?
バックアップサービスの代わりにはなりません。1日6回、kintoneの中身を写し取って7日分残しますが、kintoneへ戻す機能はありません。また、期間などで絞っている場合は全件でもありません(抜粋になります)。目的は「戻すこと」ではなく「障害中も業務を続けること」なので、出てくるのはそのまま読めるExcel・CSV・PDFです。取った範囲は、Excelの表紙・状態ファイル・実行ログの3か所に必ず表示します。
社内にサーバがありませんが、使えますか?
はい。常時起動のWindows PCが1台あれば動きます。出力先はそのPCのローカルフォルダで構いません。ファイルサーバがある場合は共有フォルダ(UNCパス)に出すこともでき、そうすると複数の方・拠点から見られます。
OneDriveやSharePointに出力できますか?
できません。設置スクリプトが検出して止まります。実際に、SharePointの同期フォルダへ出力したところ Excelだけが残り、CSV・PDF・ログが消える事象が起きています。Excelが残るぶん、一見うまくいったように見えるのが最も危険です。加えて、同期フォルダのファイルは「クラウドにあるだけ(雲アイコン)」の状態になることがあり、ネットが不調なときに開けません。それでは「kintoneが止まっても見られる写し」という目的そのものが崩れます。同期フォルダへ置きたい場合は、出力先はローカルにして、できあがったファイルを後からコピーしてください。
うちの業種でも使えますか?
業種は問いません。kintoneで業務を回していれば、どの業種・どの業務でもご利用いただけます。土台(全レコードのExcel・CSV)はそのままお使いいただけますし、今日のための1枚は、お客様の「障害中に、これだけは見たい」に合わせて個別にお作りします。
うちの業務に合った帳票は作ってもらえますか?
はい。お客様のkintoneアプリの構成と、障害中に実際に困る場面をうかがったうえで、個別にお作りします。当てはまる業種の事例がなくても問題ありません。まずはご相談ください。
今日のための1枚は、必ず作らないといけませんか?
いいえ。土台(全レコードのExcel・CSV)だけのご導入も承っています。「まずは全部の写しがあれば十分」という場合は、そこから始めていただけます。あとから1枚を追加することもできます。
対象にできるアプリの数に上限はありますか?
ありません。1サブドメインあたりのご契約で、アプリ数は無制限です。
「そのまんまシリーズ」のプラグインとは別の商品ですか?
はい。そのまんまシリーズ・サンキューシリーズはkintoneを便利にするプラグイン、シゴトの非常灯はkintoneが止まったときに備えるための仕組みで、性格の異なる商品です。もちろん併用いただけます。

「うちの場合、何が見られれば回りますか?」
そこからご相談ください。

業務の内容をうかがったうえで、必要な写しの形をご提案します。資料だけのご請求も歓迎です。

ご用件

通常2営業日以内にご返信します。